2010-08-26

人体の不思議展へ

先日、人体の不思議展に行ってきました。
私はずいぶん前に金沢に来たときも見ていたので2回目。

やはりインパクト大、とにかく異様。
アートではない、しかし何か人を不安にさせるような展示。
正直これは現代の見せ物小屋。
絶対に医学目的とは思えないです。

はっきり言ってグロテスク。
いいか悪いかはおいといても、
死を間近に感じられたり、生きる意味を己に問うたり
とにかくいろいろ考えさせられる展示です。

そしていろいろな問題もあるようで、
反対サイトがあります。
そしてここで展示されている遺体の数々は中国の死刑囚のもので、
しかも遺族の許可も得ず転用されているものもあるのでは
という意見もあります。

こういうのにお客さんが集まるのを見ると、
やはり平和に暮らす人は、どこかでスリルというか
正視できないものを求めているような気がします。

このブログを検索